WordPressを利用していても、クラウドフレアは利用できます。
クラウドフレアは、初期設定ではHTMLやPHPファイルをキャッシュしません。
初期設定でキャッシュするファイルは下記のとおりです。

最新の情報は公式サイトよりご参照ください。
Default cached file extensions
キャッシュをしないHTMLやPHPなどのファイルにリクエストがあった場合、クラウドフレアではなく元のウェブサーバー(オリジンサーバー)のデータが配信されます。
この場合、クラウドフレアはHTMLやPHPの動作に影響を与えないため、特別な設定は必要ありません。
HTMLやPHPもクラウドフレアにキャッシュする設定に変更可能ですが、期待する動作をするかどうかチェックを行いながら必要に応じた調整をすることになります。
設定を誤ってしまうと誤表示や事故の原因になりえるため、動作検証は十分に行う必要があります。
また、クラウドフレアにキャッシュされたファイルは一定期間保持されるため、ファイルを更新(元のサーバーに更新データをアップロード)しても即時には反映されません。
即時に更新ファイルを反映させたい場合は、下記の方法でキャッシュの削除を行ってください。
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